半面ラリーでポイントを取り合う

(一日でまたガットが切れた!!!
ラケットに問題があるのではないか、ということで、メーカーに出すことになった。
私のピュアアエロ~~~~!(T_T))

ラリー練習で、相手の返球しやすいボールを打つのが日本のテニススクール暗黙のルール。
でも、これではゲームで勝てない。
今日は、「相手の嫌がることをして、試合だと思ってラリーをしましょう」ということになった。
「外国では、球出しからバンバン打ってくる。相手のことを考えて打ち合いなんてしない」と、コーチ。
様々なレベルの生徒が参加する中で、
打つボールのコースがまだ安定せず、でも、しっかりとボールを面に当てることのできる初級クラスの女性たちがポイントを取っていく。
私もラケット面で軽く当てて、相手を前後に揺さぶって、手堅くポイントを取りたくなる。
が、プライベートコーチの言葉を思い出して、しっかりと基本通りに打ち続ける。

私たちってみんな、人に好かれたいし、「上手」って言われたい、「あなたとテニスをするのは楽しい」って言われたい。
だから、相手の嫌がることを堂々とするのは、むずかしい。
「でも、それはテニスの本質とは相反するでしょ」と、コーチ、
私は全面的にコーチに賛成する。

のだが、今の私は、目の前にいる人からポイントを取ることにあまり興味はない。
基本のストローク、安定したサーブ、ポイントを取るボレーやスマッシュが打てるようになりたい。
だから、いろいろなボールを受けてみたい。
どうやってイレギュラーな(とくに、短くて止まる)ボールをしっかりと自分のフォームで打ち込んでいけるか。

これも、ある意味、相手を無視した自己中なテニスだと思う。
でも、コーチは、
「テーマをもってトライしているのなら、それでいい。そのままトライし続けたらいい」と。

う~ん、でもそれじゃ、商売目的のテニススクールは成り立たないんじゃないかな。
いいのかな。
このコーチは、ジュニア指導で実績のあるベテランコーチなのだが、
自分を理解してくれる指導者に巡り合ったと思って、感謝しながら、自分のトライ(アンド エラー)を続けようと思う。

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by take_velo | 2015-09-09 18:57 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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