バックボレーその後のその後

集団レッスンの中に、2分間個別にコーチと打ち合える時間がある。
内容は生徒が自由に選ぶことができる。
私は、(両手)バックボレーの確認をお願いした。
「打ち方を変えたので」と。
「その打ち方は、グリップチェンジが必要ですよね?」
「?」きょとん。一瞬意味が分からなかった。

フォアボレーは右手で、バックボレーは左手で打つので、特にグリップを変える意識はなく、
ラケットを持つ手を変える。
でも、ラケットをゆるゆるに握り、体に近い打点(胸の前あたり)で肩甲骨をしぼるように打つと、
自然にグリップは若干厚くなる。
だから、身体から遠い打点になったり、ローボレーになったりすると、ちょっとボールの軌道は山なりになる。(深く確実に入るからいいか。そしてスマッシュはうまく打てるようになる。コンチネンタルでスマッシュを打つのは相変わらず苦手)

最近は、左手で打つ両手バックボレーより、右手の片手バックボレーの方が簡単なように思う。
「だから、いつも言ってるようにバックは片手にしましょうって」と、コーチの声が聞こえてきそうな気がするが、
しかし、筋力の無い私が片手でバックハンドを打つのは、無理な気がする。(実際は無意識によく打つ(笑)

自分のラケットが返ってきた。ガットはX-One。
セカンドサーブもスライスサーブも打てるようになった。
ガットってやっぱり大事、試打ラケットでは、自分の打ちたいボールが全く打てなかったよ。

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by take_velo | 2015-09-22 07:41 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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