いかにリラックスするか

山本健一『トレイルランナーヤマケンは笑う』にある言葉。

いかにリラックスするか。
人間の潜在能力を阻むもの、その一つが「欲」。

まずリラックスのためには、欲をなくしていく必要がある。優勝したいと思って走れば、体は固くなり、楽しいなと思って走れば、体はゆるんでいく。
僕にとっては、走れるだけで満足。走ることができれば、それだけでハッピーだから、欲は限りなく少なくなっていた。(p.97)

そして、記録はどんどん伸びていき、走ることがさらに楽しくなっていく。

ンが一番好きだから、著者の言う「走れるだけで満足」という気持ちはよくわかる。
テニスやボクシングのコーチに言われていることを付け加えるのなら、
身体はリラックスし、腹筋は締める、そして(テニスの場合)「エースを取ってやろう」という心を捨てる。

自分が限界だと思っていることをどんどん捨てていくこと。できるだけ勝とうとしないこと。体を硬くする要因を頭の中から排除することさえできれば、(p. 99)

もう少し。もう少しハムストリングスの違和感が取れれば、私もトレイルを走りに行きたい。

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by take_velo | 2015-09-22 09:20 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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