ピュアアエロ2本目

ピュアアエロはアエロプロとは別物だと思い始め、
予備ラケット2本目を購入、アエロプロを使うのは止めた。
2本目は、ナチュラルガットを張ってもらう。
角切れする部分に、ビニールチューブを入れてある。
そのせいで、打球感が微妙に変わるのかどうか…よくわからない。

前シリーズのアエロプロとどう違うのか。
スイングスピードが速い。
だからスマッシュなどのオーバーヘッドのタイミングが良くわからない。
「スイートスポットをより上部に設定」と説明にあるが、
旧作アエロプロでは、ガットは上部が擦り切れていたのに、
新作のピュアアエロプロは、真ん中にボール跡が集中している。
(???だからか、特にボレーがガシャる、スイートスポットが狭いように感じる)

新作モデルの「振り切り感」が好きなので、
とにかくこのラケットに慣れるしかない。
スイートスポットにしっかりと当てることができるよう。

PS 久しぶりにスクールレッスンで、コーチとストレートラリーをした。
5本に1本しか自分の打点に入ることができない。
「短くて弱いボールなら、今のタイミングでも打点に入れるでしょうけど、
上級者と打ち合うときには、ボールがバウンドした時点でもう打ち始めていないと」
う~~~ん。なるほど。
もっと準備を早く、か。
「このタイミング習得には、ボレーストローク練習でしっかりと打点に入って体を使って打っていくことが一番」とな。
確かに、Pレッスンで、球出しが終わりボレーストロークの練習になると、とたんにストロークが打てなくなる。
生徒同士のボレーストロークでもしっかりと打っていこう。(最初はボールが安定しないと思うけど、みんな、ごめん)

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by take_velo | 2015-10-26 00:05 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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