定石には興味ないんだけど(テニスストラテジー)

女性リターナーに、私のオーバーヘッドを狙われて、
サービスダッシュで前に出てきている男性ペアに任せて、スマッシュ、ポイント。
次も同じ展開だったけど、頭上高く上がったボールを打ちたくなった。(そして相手男性(コーチ)の脇を抜けてサイドアウト)

「練習では、どんどんボールに触ってください。
いつも任せられると、男性としてもストレスですから」と、声をかけてくれた私のペア。
でもね、相手の戦略がわかっているだけに、その戦略に乗ってゲームを落としてしまったことが悔しい。
それ以上に、オーバーヘッドを決めきれない自分がはがゆい。
(バックを狙われるのは、楽しい。
ゲームでのバックハンド苦手意識はないから)

「テニスは10年で一人前」とはよく言ったもので、
最近、相手の打ってくるところ、相手の考えていることが手に取るようにわかるようになった。
(だから、相手のミスショットには全く反応できない)
駆け引き、メンタル勝負、ゲームは本当におもしろい。

でも、「勝ち方」を習おうとは思わない。
そんなものは自分で考えればいいし、相手によっても、自分のパフォーマンスによっても、いろいろ変わるから。

PS 今日もサービスゲームを落とす。(-_-;)
自分のサーブ、もうぐしゃぐしゃ丸めてごみ箱に捨てたい。
のだが、コーチの目には、私のフォルトはほんの少しの誤差・ブレに過ぎないらしい。
そうなのか。

そう言えば、ストレートに打つ時も、ラケットはクロスに振り抜いていく。
なぜこの打ち方でストレートに打てるのかよくわからないのだが、
コースの打ち分けって、手元のほんの少しの角度の差で良いらしい。
スクールレッスンでは、体もストレートに流れるようになるし、打点が後ろになっていく、だから、球出し練習でストレートには打たない。

コーチとのストレートラリー、
ボールがバウンドした瞬間にラケットを振り出す用意をし、
体幹をまっすぐキープし胸を張るようにした。
自分の打点で打てなかった前回と比べて、
5本のうち2本はしっかりと自分の打点で打てていたと思う。
3本は、差し込まれたり、体が泳いだり (-_-;)
しかも、バックハンド側は全くタイミングがわからず…
コーチのボールって、バウンド後滑って伸びてきたり、キックしたり、
両手バックハンドは全く修正が効かず。
「1000本ノック、バックハンド」っていうのやってみたいなあ、バックハンドはタイミングさえひとたびつかめれば、ミスなくなるのになあ。

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by take_velo | 2015-11-01 15:55 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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