3セットすべて負けたけど

レッスン後に、いつものように男子ダブルスのゲームに入れていただく。
右足の故障がまたぶり返し、全く動けず、全敗。

でも、ペアが、
「このセットは絶対に負けない。勝ちに行くぞ。
しっかりしろ!」と、最後まで檄を飛ばしてくれて、
自分のサービスゲームをすべてキープ、
私が強気で振り切ってサーブを入れると、リターンを必ず前で叩いてくれた。
相手が迫力に押されるところまでくらいつくことができた。
ペアの力がこんなに偉大だなんて、本当にびっくりしたし、ダブルスの面白さをまた発見したような気持だった。
ゲームには負けたけど、ペアに引っ張ってもらって、弱気の自分には勝ったと思う。

ゲームになると、必ず狙われるところ、オーバーヘッドと、センターへの弱い球。
これをしっかりと叩けるようにならないとダメ。
とくに、タイミングを外されるような弱い浮き球。
ペアのサービスキープができなかったのは、前衛の私の課題。

私のバックハンドストロークが、相手のポーチにかかることについて。
(プライベートコーチによると)センターベルト付近を通して打つことに関しては問題なし、変に角度をつけて打つ必要なし(ミスが増える)、ストレートを早い段階で打って相手の足を止めればいい、と。
私は、振り遅れたり打点が後ろになる癖があるので、バックハンドのストレートはもともと得意。
あえてクロスに打つようにしている。
だから、練習でポーチに出られることは気にしなくてもいい、と。

コーチの言葉は、ゲームの中で私の力となり支えとなっている。

明日は、右足を休めるためにテニスはしない、軽い筋トレの予定。

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by take_velo | 2015-11-05 00:00 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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