一生懸命に生きないということ

『ランニング思考』で一番共感したこと。
それは、

僕は不器用なので、周りの人と適当に合わせて生活することができなかった。動物的な本能に従って自堕落に生活する…ことが理解できなかった僕は、周囲から孤立していた。どうしても耐えられなくなったときは、…10km走った。

という、「はじめに」のくだり。

若い人たちはともかくとして、よい大人が、適当に生きていく。
仕事も適当、家事も適当、子育ても適当、恋愛も適当。
理解できないし、耐えきれなくなることがある。

みんなが一生懸命だったら、暑苦しいやん。
一生懸命って、なんかかっこ悪いやん。
すごく独善的な感じがするし、息苦しいし。
たしかに。
それでも、全力を尽くしたい、全力を尽くして失敗するのはいいんだけど。

他人は変えられないから、やっぱり走るしかないか。走ろう。

PS 「マウンテンマラソン」、来月に出走していきなり完走できるとは思わないけれど、
片道だけでもいいから走りたいなあ。
でも、1年かけて完走できる体作りをしてから来年に参加、というのも理解できる。

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by take_velo | 2015-11-24 00:00 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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