試合前に聴く音楽

大儀見浩介の著書、『勝つ人のメンタル』の中に、
アスリートたちが試合前に聴く音楽がリストアップされている(pp.90-91)。
全部購入してみた。

錦織の「ソラニン」は、なんだか不思議な曲。
彼だけが対戦型のスポーツ選手だからかな。(他はみな記録を競うスポーツ選手たちである)
気持ちを上げすぎたら、テニスの試合では負けるのかもしれない、
冷静さが必要なのかな。
何度も聞いていると、低音のビートが繰り返されて、
ふつふつと心の中にわいてくるものがある。
静かな闘志、怜悧な高揚感。

私のお気に入りは、ボクササイズでバックにかかる曲で、
改めて聞いてみると単純すぎて、うるさくて、気持ちが集中しない。
好きな理由は単に、シャドーボクシングをしているときの高揚感が、曲とともによみがえってくるからなのかもしれない。

リラックスするには、モーツァルトの曲がいいらしい。
モーツァルトの「魔笛」、大好きなんだけど、あれは別かな。
(子供を支配するお母さんの歌う曲「夜の女王のアリア」が、私にピッタリなんだとか(笑)。

(下のDiana Damrau、名演だと思います。歌は後半に入ってます。ぜひ!)



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by take_velo | 2015-11-28 00:00 | 映画・音楽・絵画 | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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