サーブの右足左足の位置

最初は、相手のサービスエリアを見ながら(コースを打ち分けて)サーブを打っていた。
のだが、(特にデュースサイドでは)「相手コートは見えません、横向きになっているので」と指摘を受けて、衝撃!そうか。打つ時はコートではなくてボールを見るんだ!知らなかった!

ベースラインに対して前足(左足)は45度角度に、後ろ足(右足)はつま先を左足のかかとに当てる位置でベースラインに平行にして打っていた。
身体は右のポールに向かって横向きになっている。
相手のサービスエリアは全く見えないので、
思い切り身体を回転させてしまう→腰の回転での横打ち。

「ラケットの軌道を安定させたいので、右足の位置を変えてください」と、プライベートコーチに言われた。
右足を左足と同じ角度で平行に置く。体は相手コートに対して横向き。

(言葉で説明するのは難しいので、絵をアップ。絵も字も下手ですみません(-_-;)
矢印は横向きになった肩の向きです)
a0112944_09404326.jpg
修正中はラケットをまっすぐ打つ方向に(前に)放り出すイメージを作る、
そして、腰の回転を使うために、左右のつま先を縦一直線にそろえて打つのが最終目標。

試合に一緒に出たいなあ、と思っている女性は、
手首が柔らくかて、サーブを打つ瞬間に体の軸がゆがんでもキックするサーブが安定して打てる。
私は手首が硬いので、土台をしっかりと作らないと、修正力が無い。
これは、私だけに向けたサーブのアドバイス。
9年間のスクールレッスンに相当する1回のプライベートレッスンでした。ありがとう、コーチ。


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by take_velo | 2015-12-05 09:54 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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