今のコーチになってボレーも180度コペルニクス的変換

今のコーチになって、ストロークは「打つな」と言われ続け、私のストロークは180度変わった。
(意識するのは打点に入ることだけ。あとはボクシングのストレートと同じで下半身を回転させて、前足でストップするだけ)

ボレーに関するブログを読んで、そういや、ボレーの意識も180度変わったなあ、と。
ローボレー。
身体は沈まない、足は前に出さない、ラケットは前に押さない。
足元で取るボールは、チャンスボールではないから、面だけで確実に返す。
手首の力を抜いて、当たる瞬間だけグリップを握ると、深くボールは返る。
(足を前に出して打つのは、浮き球チャンスボール)
ローボレーって、こんなに簡単だったのか、と目から鱗だった。
なんでミスを多産するのに、ラケットを前に押したり、角度を変えたりするのか、今では全く理解できない。

短いドロップ気味のボールは、反射的に前に出て、ラケットを振り抜く。
なぜ自分のボールがネットを超えて、相手コートに入り(今まではアウトミスばかりだったのに)、その後滑るように伸びていくのか自分ではよくわかっていない。
ただ、言われるがまま、迷いなく打ち込むだけ。
(昨日のレッスンで、「前で打てているから」と説明されたが、自分ではさらに打点を前にして打っている意識無し)

サービス。グリップを左にずらして握って打つと、スピンがかかったセカンドサーブになる。
ファースト、力を入れずに打った方がエースをとれる。
もちろんなぜなのか、何が起こっているのか、自分では全く分からない。

だから、ゲームになってもあれこれ考えないで、自然に体が動く。
逆に言うと、調子悪くなると自分では全く修正できない(-_-;)

[PR]
トラックバックURL : http://takevelo.exblog.jp/tb/21940867
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by take_velo | 2015-12-18 15:47 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
プロフィールを見る
画像一覧