2015年のテニスで変わったこと

仕事がら学生とテニスできるチャンスがあり、
通っていたテニススクールに実業団チームがあり、(私の最初のコーチが、私をその選手の一人に勧めてくれたこともあり)
家人の学校がたまたまテニスのトップ校であり、
そして、家人の同級生(トッププロ選手)が近所のクラブでコーチ就任され、

そんなラッキーに次々と恵まれ、そして何より私を支えようとしてくれる方々に恵まれて、
私は一流の方々とテニスさせていただいてきた。
こんな環境がずっとずっと続くと思っていたのだが、
2015年は、基本に立ち戻った一年だった。

上手な方々のテニスが頭に焼き付いているだけに、自分も同じようにできていると思っていた。
だが、上手なのは周りの方々だけで、私は基本もできていないレベル。
この点を気付かせてくれたのが、2015年だった。

ストロークも(棒振りから始まる)サーブも(ボール投げから始まる)ボレーも(ボールキャッチから始まる)、根本から変わった。
チャンスボールとそうでないボールの見極めもついてきた。

以前、ベテラン女子ダブルスのトップの方たちとゲームをして、
その駆け引きをコートの中で体験させていただいたとき、
ダブルスってこんなに奥深いんだ、でも、私のペア(コーチ)のように良いボールを打てば、すべてのセオリーをもってしても勝てないんだ、という貴重なことを気付かせてもらった。
私の方には全くボールを打ってこなかったんだけど(ラリーにならないもんね)、それも悔しかった。

同じころ(2年前)、スクールのコーチにシングルスのヒッティングパートナーになってもらい、
毎週シングルスをしていた。
2015年に唯一の残念点があるとすれば、ヒッティングパートナーが見つからなかったこと。

まだまだ課題は山もり。
サーブを安定させること、
滑るボールにも対応できるストローク力をつけること、
そしてバックボレー、(スクールのボレークラスに通って、手を伸ばしてラケットを振り回すバックボレーになってしまい(野球のバッティングフォーム)、今、その修正に四苦八苦している)
高い浮き球をしっかりと決めきること。

急に大切なコーチが自分の前から去ることや、
自分の身体に異変が起こることや、
予定が入って時間が取れなくなることなど、
人生は計画通り、希望通りにいかないことはいっぱい。
だからこそ、今できることを大切にして、真摯に取り組みたいな。

PS ボクシングは試合に出る可能性の無い分、純粋に楽しいことばかり。

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by take_velo | 2015-12-24 08:36 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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