『奇跡のレッスン』テニス強国スペインからコーチが

再放送だけど、
スペインからやってきたコーチ、ダビッド・サンズ・リバスが、1週間ジュニアにレッスンする企画番組を録画して見た。

いつもコーチに言われていることばかり。あらためてスペイン語で聞くとそれなりに新鮮(笑)。

チャンスボール(グリーンボール)はミスしていい、でも深いボール(レッドボール)はミスしてはいけない。
短いボール(オレンジボール)は前に詰めていこう。

試合の結果はどうでもいい(プロじゃないんだし、負けて命がとられるわけじゃなし)。
練習でやっていることができたか。そして、楽しめたか。それを教えてほしい。

試合に(ゲームに)出る時に意識してほしいこと。
・どんな選手でいたいのか(全力を尽くしフェアプレイのスポーツマンでいたい)、
・集中力とボールコントロールを心がける(振り切ってコントロールしていく)。

そして、サーブ。
どうやら私の練習は、まだ上半身のフォーム固めの段階のよう。
自宅にバランスボールがあるから、私も同じ練習しよう。
(コーチは、サーブの打ち終わりに右足が前に出るのはいい、と言うが、
ダビッドさんは、左足を前に出し、右足はお尻の方に蹴り上げろ、と。ちょっと違うな)

PS 最後のPレッスンで、
「ライジングで打つ時も、しっかりと肩を入れて打て。そうすると、自然にグリップチェンジができるから」と言われて、
ベースラインにとどまってラリーをするテニススタイルは変えず、手打ちをやめてみた。
身体を使って打つライジングは難しい。

そして、課題のバックボレー。
スクールレッスンでは、スライスボレーがテーマ。
フォアボレーは、打つ瞬間にグリップを握り、足を前に出すことで、自然にスライス回転がかかる。
でも、バックボレーは、肩をボールに当てに行く(打点に入る)ことだけで精いっぱい。
レッスンメイトに、「両手バックボレーは止めたら?なんだか左手が邪魔してるみたい」と言われて、なるほど。
両腕を伸ばして、バットを振るように回転をかけるのだけは止めたいけど、
それじゃあ、どうやってバックでスライスをかけるか。う~ん。う~ん。

そして、「なんとなく調子が悪い」と思うことの主原因。
ストレートのダウンザラインが、全く決まらない。
(オレンジボールだった)ベースラインから一歩前に踏み込むボールが、今の私にはレッドボールになっている。(コースを変えてはミスをする、クロスにつなぐべきボール)
テニスのレベルが落ちている。
その原因は、たぶん、ゲームに勝つことに満足して、基本が崩れているから。

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by take_velo | 2015-12-27 17:25 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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