テニスプライベートレッスン(番外編)

ジュニアのコーチのプライベートレッスンを受けてきた。
まず、センサー付きのラケットでバックハンドストロークを15本ほど打つ。
iPadに、ラケットに当たっている場所、
(中央にぶれずにミートしてる)
スピード、
(プロは130キロ、私は90キロ台)
回転量ともに安定していることが、イラストやグラフで表示されている。
つまり、私のバックハンドストロークはやっぱり問題無しということである。なんとなく納得。

苦手な高い打点のバックハンドは、球出しでノーバウンドで打つ練習を。
肘を上げず(!)、ラケットを立てて前に振り切る。
うわっ〜!目からウロコ!打ち方がわかったよ!感激!

そして、やっぱりフォアハンドストロークに修正が!(フォアハンド、苦手意識無いのになあ)
グリップを厚くすることを勧められ、アドバイス通りに打ったら、バックハンドと同じように縦回転がかかり始めた!
おおお!なんだ、これは!こんなに簡単にジュニアテニスのボールが打てるとは!

で、気がついたんだけど、私の最近の不調は、ワングリップでテニスをしていたからじやないか?
右寄りの薄いグリップで、フォアハンドストロークもバックハンドストロークもボレーもスマッシュもしていたような気が(~_~;)
速い展開のボレーストローク練習で、ついつい怠け癖がついてたのか?

レッスン後に教えてもらったこと。
近所に私と同年代の女性プレイヤーがいて、
ジュニアテニスの経験は無いのに、本格的なテニスをされ、一般の大会でも勝ち上がっているらしい。
むむ。私も試合に出よう!
いつかこの方にお目にかかれる日を楽しみに。

今日のレッスンが終わって、ああ、このコーチに定期的につきたいなあ、と思う。
でも、(将来、無限の可能性のある)ジュニアのコーチが、(将来、衰えていく一方の)私を担当してくれるだろうか?
現在のコーチと見解が異なった時は、私はどうしたらいいのだろう?
今のコーチに不満は無い。
でも、管理職としてのお仕事がお忙しく、なかなか日程の調整が難しい現コーチ、もしかしたらコーチそのものを断られる日も近いのかもしれない。

テニスは明日も続きます。明日は久しぶりにシングルスを。

そして、しばらくお休みだったバイク(ロードもマウンテンも)、2016年に再開しようと思います。
家人の家が、バイク天国になりそうなので。

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by take_velo | 2015-12-28 17:08 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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