厚いグリップは取れる範囲が狭い?

グリップを厚くすると、ガットの上にボールがのっている感覚がある。
そのボールをそのまま前に出すと大きくアウトする。
振りぬくと、私のラケットから面白い音が聞こえる。そして、相手はかなりの確率でミスする。

ただ、ドロップなどの短いボールが全く取れなくなった、ネットを越えてくれない。
手首の力で持ち上げて打たないといけないらしい。
はた、と困った。
私は手首が弱い。
手打ちで回転をかけようとすると、すぐに手首を故障する。

薄いグリップは、前の低いボールも簡単に返球できるし、アプローチからファーストボレーの一連の動きもグリップを変えずにできる。
ただし、チャンスボールの打ち込みはふかしてしまう。

どちらが自分の強みをより出せるんだろう?
私はパワーで勝っていくのか、それとも、コートカバーリング力で勝っていくのか。

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Commented by MINTA at 2016-01-10 17:01 x
コートカバリングで勝つのはベテランの試合では相当タフだと思います。”それだけ”の人が山のようにいて、50回でもラリーが続きます。
TAKEさんはパワーだと思うんですが・・
ストロークで追い出し、スマッシュで決める、というスタイルがTAKEさんらしいように思います。
是非先日短期目標をおっしゃったコーチの方に、その質問をぶつけてみてほしいです。
Commented by take_velo at 2016-01-10 19:10
MINTAさん、コメントありがとうございます。
ベテラン女子の世界では、「ジュニアのようなボールを打つ」方が珍しいので、その珍しさだけでも十分な武器になると言われました。スマッシュとサーブ、課題なんですが、もっと意識を高く持って練習します!
by take_velo | 2016-01-10 12:56 | テニス | Trackback | Comments(2)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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