グリップ考

グリップを厚くして良くなったこと。
・ボールがかくん、と落ちる。(たぶんネットにかかることも、ベースラインをアウトすることも減る(はず))
・高い打点で打てる。

なんだかうまくいかないこと。
・ボールが「スカ当たり」して、軽く短くなっている。
・ネットミスを連発する。(昨日のレッスン中に、ラケット面が下を向いているとの指摘あり)とくにボールが速くて滑ってくるハードコートで、このミスが多い。
・横に走らされたり、短いボールだったりすると、全く対処できず、スライス返球になる。
・ネットに詰める一連の動きがぎくしゃくする(ボレーグリップチェンジが遅い)

不安なこと。
・手首でこねるように打つと、故障しそう。
同じく、振り遅れて、ひじのねじれが入ると、ひじも故障しそう。(薄いグリップの時のように前に振り抜けない)

ジュニアプレイヤーのグリップが、はたして私に合っているんだろうか。

あるブログによると、
ボールに威力が無くなったり短くなったり、速い球でネットミスをしたり、横に振られてうまく返球できないのは、
薄いグリップでの身体の動きがちゃんとマスターできているからなんだそう。
できているからこそ、厚いグリップだとこのミスが出る。
なるほど~~。
12月末に無意識になっていたワングリップ(ボレーやサーブ、両手バックハンドも全部同じグリップで打ててしまう超薄いグリップ)は論外だとしても、
今の私に最適のグリップがあるはず。
もしそのグリップが薄めだったとしても、
前に入って高い打点で打てるときは、厚いグリップにチェンジできるようになりたいな。

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by take_velo | 2016-01-22 20:13 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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