フランステニス留学(2)コーチが見つかったよ(≧▽≦)

はやい、はやい、はやい。さすがにできるひとは違う。
もうコーチが見つかった。ブノワ(Benoit) さん。
8月末の予定を空けて私を待っていてくれるらしい。
優秀なコーチだとか。
あとは、飛行機の切符を予約するだけとなった。(まだ1月なんですけど(笑)

私のレベルは、試合未経験者、
ただし、目指す目標は60歳シングルス女子のトップレベル、と伝えた。
(訳すると、「下手だが、目標は高く、やる気満々」)

先日のレッスン前に、プライベートコーチと少し将来の話をした。
「タケさんが、壊れてしまいそう。
メンタルも、フィジカルも」
確かに、試合に出て勝ち上ることを目指すのは私のライフスタイルではないかもしれない。
テニスを通して私が私らしく生きていけるように(昨日できなかったことが今日はできるという体験)サポートしたい、と、コーチは言った。

コーチの言う通りだな、と思った。
勝つことを目指すのではなくて、
お決まりのスクールレッスンから抜け出して、ゲーム経験を積む中で自分のテニスの殻を破りたい。
その中で見つかる課題を、フランスのコーチにぶつけてみたい。
日本のテニスの在り方に疑問を持つことが多く、もやもやの実態を知りたい。
(たとえばね、昨日のレッスン、退屈な球出し練習で、
回り込んだり、前に入って高い打点で打ち込んだりしたら、
「迎えに行かないで、その場で待って呼び込んで」と。
このコーチ、ミスしたらなんでも「呼び込んで」なんだよね、
ボールもいったん落としてから、ボレーも打点を肩より後ろまで引き込んでから。
退屈なテニス。プレイヤーの個性を全く認めない管理教育的なテニス。)

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by take_velo | 2016-01-25 08:16 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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