フォアハンドストロークが不安定な時は

フォアハンドストロークは大好きなショットで、
バックハンドストロークは苦手なショットなんだけど、
コーチたちの目には、私のフォアハンドはまだ不安定で、振り遅れることが多いのだそう。

もっと安定してよいショットを打つために、
「ボールがバウンドするタイミングで、ラケットを落としてみて」と、アドバイスをもらった。
ラケットを落とすことに若干違和感があるので、なかなかうまくいかなかったが、
その後の集団レッスン(シングルスクラス)で、いろいろな方のボールを受けてみると、
どんなボールでも(スライスでも、スピンでも、深いボールでも、速いボールでも、ワイドに切れていくボールでも)ミスしなくなった、ネットを超えて相手のコート内に入ってくれる。

バウンドするときに、「落として」と自分で声をあげないと、なかなかタイミングが取れないのだが、
振り遅れがなくなり、打つ前に「止まる瞬間」があり、気持ちの余裕も生まれた。

すごいなあ、と思う。
機会があるたびに私のテニスを見てくれていて、問題点の解決方法を私にわかりやすく伝えてくれる、
あとは、自分がそれに応える努力をしなきゃ。

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by take_velo | 2016-01-27 00:10 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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