試合中はベンチに置く私物に注意

昨日は風の強い日で、
ゲームの途中で私のベンチに置いた私物が風に飛ばされてしまった。
コートの中に入るとゲームの邪魔になるので、「タイム」をお願いして、拾いに行った。

「ゲーム中のタイムは、こちらのポイントですよね」と、相手に確認された。

あ、そうだ、試合となると、こんなところにも注意をしなきゃいけない。
今度から、ベンチに置くものの管理もしっかりしなきゃ。良い気づきをもらった。

グリップを厚くすると、めったにガットを切ったことのなかった私が、しょっちゅうガット切れをするようになった。
ラケット交換のタイムも、相手のポイントになるんだろうか?
ところで、どちらのベンチサイドを選ぶかは、どうやって決めるんだろうか?

同じ方から、ゲーム後に、
「あなたのパワーがうらやましい。打つボールすべてに順回転がかかっていて、ボールが重い。
返球するのが大変だった」と、コメントをもらった。
私は完敗だったんだけど、「タイム」に関する指摘で、お世辞を言う方ではないとわかっていたので、すなおにうれしかった。
これが私のテニスだから。

ドロップショットを多用する方で、
足は追いつくんだけど、そこから攻撃的なショットが打てない。
これも、今回の練習会で見つかった課題。
足が動くだけではだめ。そこから打っていける体幹力が必要。

PS 私は、テニスに関する話はしたいが、人のうわさ話は遠慮したい。
負けたくはないが、勝ちたい気持ちもないので、ほかの選手のことには興味がない。
だから、ゲーム後は、iPhoneで仕事の本を読んでいた。
フランス語のアクサン記号がいくつか修正される。(簡易化、発音に準ずる表記に変化)
そのことをフェイスブックでフォローしたら、なんとフランスの友人からコメントが入った。日本の外国語教育は、時に、完璧を求めすぎるんじゃないかと思うこともある。événement でも évènement でも、どちらでもOKでいいんじゃないかと個人的には思うのだけど。


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Commented by MINTA at 2016-02-05 08:40 x
うーーん、試合中のタイムは相手のポイント、というのは、私は聞いたことがないです。例えば相手がセカンドサービスのポジションに入ってもしくは打っている時にタイムかけたりしたら、ファーストからやりなおし、というのはあるかと。あとは、ラリー中にタイムをかけたら、もちろんそのポイントのファーストからやり直し。
失点になるのは、確かラリー中にキャップを落としたりして、1回目は警告、2回目は失点。
ルールが変わったのかな・・・日本に戻ったらしっかりチェックしないといけないですね。
あとフランス語教育の件、ちょうど茂木健一郎さんが昨日のブログに日本の英語教育は本当にダメ!という投稿されていました。まったく共感です。
日本の語学教育は、「落とすための」教育ですよね。まさに重箱の隅をつつくような。
語学は自分の意見を表現するためのツールなのだから、多少の間違いを怖がって表現しないようになるのが残念ですよね。
Commented by サニア at 2016-02-05 09:39 x
私もドロップショットよく打ちます。そういう相手には「ドロップショットを打たせない」っていう手もあるかもです。重い球はドロップショットのコントロールが難しくなるから安易には打てなくなるし、あとは走らせたり、単調なラリーにならないようにしたり。当たり前だけど、相手が上手くなればなるほどドロップショットを打たせてもらう場面は減ります。

私は一瞬のスキを狙ったドロップショット、前後に走らせたり、前に出させたいときに使うドロップショット、相手のボールが短くてどこにでも打てる。っていうときにクロス/ストレート/ネット際と、どこにでも打てるときに単調にならないようにあえていろいろ打つとき。それから態勢がが崩れててしっかり打ち切れないときの最後の手段で打つ時、といろんな使い方をします。相手の意図を考えて、それをさせないようにすることで優位に立てると思います。

打たれてから攻撃的なショットを打つのは難しそうですね。低い位置から上にあげて打たなければいけない場合がほとんどだから、相手のポジションをみて打ちづらいところへ打つのがいいのかな。

タケさんの試合楽しみです!いつかなーーー。日本の試合の様子などもともとても知りたい!「勝ちたい/負けたくない」と言う気持ちはあってもなくてもいいと思います♪そういう気持ちが自然に沸いてきたら抑えられるものでもないし、なければ「淡々と」自分のテニスをすればいいのだと思います。試合だときっと今まであまり出てきたことのない感情とかも出てきますよ!なんで、こんなにみじめで苦しい思いをして試合してるんだろーーーー。って時もあれば、窮地に立たされてから大挽回!っていう時も!

----ああーーーー、すいません。つい熱くなって・・・


あ、風で飛ばされた私物を取りに行って失点???
「that should be common curtecy!」って感じじゃないですかね!「こちらのポイントですよね。」ってスゴイな。
Commented by take_velo at 2016-02-05 12:13
MINTAさん、なるほど。ありがとうございます。タイムが悪かったのではなく、タイミングが悪かったのですね。相手のゲームの邪魔をしないタイミングでタイムを取るよう、気を付けます。(その前に、私物の管理をもっと注意しないと)
練習会で、たくさんの学びを得られるのは本当に感謝です。いずれ将来「競技」になった時に、貴重な経験になると思うからです。

外国語って「道具」ですから、意思の疎通が図れれば十分なんですけど。でも、私はそれで食べているわけなので、あんまり大きな声では言えませんが…
Commented by take_velo at 2016-02-05 12:30
サニアさん、ドロップショットのこと、ありがとうございます。「短いボール」だと、前に3、4歩入るだけで、しっかりと打ち込めます。(腰より低い打点なのに、なぜネットを超えて相手のコートに突き刺さるのか、自分では全く理解できませんが、練習ではできます)でも、ゲームになると、バタバタして、全く打つ体勢がとれません。肩をひねるだけなんですけど、その動作をする余裕がないんです。
強打をする方だったり、深いボールを打たれた後のネット際にポトリと落ちる(サニアさんの言う本来の)ドロップショットなら、私には取れないと思います。相手にドロップショットを打たせないこと、心にとめておきます。

「タイム」のことですけど、タイムそのものが悪かったのではなくて相手のプレイの邪魔をしてしまったんです。「タイムの取り方」を気を付けたいと思います。怒らずにたしなめてくださったベテランプレーヤーでした。

負けたくないですね~。練習会では課題を追うけれど、順位をかけた試合になると、別です。
サニアさんの熱い言葉は、さわやかな風のようで好きです。私は「負けたくない」。サニアさんはきっと「勝ちたい」。それをさらりと言える「熱さ」、スポーツならではですね。
by take_velo | 2016-02-05 07:26 | テニス | Trackback | Comments(4)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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