バランスボールを使ったサーブ練習

練習会後のプライベートレッスン、
(私は現在、二人のプライベートコーチについているので、
1年半前からのコーチは「プライベートレッスン」、
今年からつくようになったジュニア世界で有名なコーチは「シングルスプライベートコーチ」と書くようにしてます)
サーブが入らなくて自分のサーブで負けたと報告しても、
セカンドサーブの練習はまだする必要なし、ファーストを打ち続けろ、と、練習の軸はぶれない。ひょえ~。たぶんコーチは正しい。

私のサーブはアウトする。
だからトスの位置をもっと前にしろ、とよく言われるが、
実はトスを前にしても、体の軸も前傾するのでやっぱりラケット面は上向きのまま。
トスの位置をもっと自分の体に近くして、
右足から左足に体重移動しながら腰の回転で打て、
野球のボールを投げるイメージで打て、
そのために大小のバランスボールを使っての練習。
大きなボールは、両足でまたぐようにして打つ。
小さなボールは、内ももに挟んで打つ。
(女の子にもキャッチボールの体験は必要だよ。私は従兄とよくキャッチボールをしたのだけど、60歳近くなった今、全くその時の動きを覚えていない)

最後に、「タケさんのサーブは悪くない。その言葉を信じて」で終わる。
コーチの言葉は信じます、だから、ゲームでも試合でも「手打ち」では絶対に入れにいかない。
でも、自分に自信が持てない。全試合サーブで負けたんだもん。

もうひとつ、くりかえし練習したのが、フォアの回り込みの逆クロス。
「このボールが打てないのなら、シングルスでは永遠に勝てない」と厳しい言葉が飛ぶ。
昨日のゲームでこのボールは一球も打たなかった、というか、打てなかった。
オープンコートを作るのが怖くて、バックハンドでつないでいた。

こんな時、私にはまだ試合は早いなあ、と思う。
自分のテニスが小さく小さくなっていく、
コーチが目指す大きなテニスを、ゲームの中で実践する基礎力が私には身についていない。
(私の寿命の方が短いかも?
ジュニアの頃からテニスをしていたかったなあ)

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by take_velo | 2016-02-05 13:05 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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