寒い時のスポーツ故障

生徒が多くて、ダブルスゲームを意識したレッスンでは、いつまでたっても私の脈拍数は60のままで身体がどんどん冷えていく。
で、手袋をしてゆったりとラリーをしていたら、
横にシングルスコーチが立っていた。ひょえ~~~。
「手の先の感覚が重要だから、グローブは外して」
(-_-;)💦一気に私の脈は上がり、血が体中をめぐって、戦闘モードに。

ずっと言われ続けていること、私は感覚でスポーツをするので、その感覚をいつも同じにしていないとダメ、
レッスンは、自分の心がけ次第で100倍の運動量にもなるし、得ることも倍増する。
目標があるのなら、もっとラケットを握っている時間を大切にしなきゃ。
(コーチ、いつもありがとうございます)

土曜日は、走りに行かずにずっと本を読みっぱなしだった。
そのまま夜最終のレッスンに行き、レッスン開始後15分くらいで、右足の付け根に違和感が走った。
アップが足りなかった。
レッスン後、冷水(体感は氷水)シャワーと温水(体感は熱湯)シャワーを交互にかけて、炎症を最小限に。

筋肉は傷ついても再生するが、関節周りの靱帯は一度傷つくともう再生しない。
3年後に結果を出すには(その結果が単に「競技コートの上に立っていること」であったってかまわない)、なにより怪我をしないことが一番。
明日はアクティブレスト(ゆっくり20キロくらい歩いて体中の疲労物質を取る)の一日にしよう。

来週に予定していたシングルスの試合(順位のつく練習会)は、参加者がいないため中止となった。
残念。
私は先日の練習会のことは、今後の課題(セカンドサーブ、決めの確率)以外あまり覚えていない。
全くいつもながらおめでたい性格である。もう次が楽しみ。



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by take_velo | 2016-02-07 15:12 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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