ポイントゲーム

スクールレッスンで、シングルスポイントゲームをした。
ポイントを取ればチャンピオンサイドに行く。
私は勝ったり負けたりで、コート移動に忙しい。(笑)

若い男性が泣きそうな顔をして
「僕はずっと負けサイドなんです」と、話しかけてきた。
いやいや、さっきから自分のミスでポイントを落としているだけで、誰にも打ち込まれてない、誰にも「負けていない」よ。
チャンピオンサイドに行きたければ、ただ自分がミスしなければいい、と伝えたら、すぐにチャンピオンに。

シングルス経験者男性も、勝ったり負けたり負けたり(笑)。
でも、ポイントを取る時は自分の形で綺麗に決める、手も足も出ないウイナーで、私は何度も拍手。
自分のイメージで打ちたいところに打って取るポイントも一点なら、なんとなく打ってたまたま入るポイントも一点。
でも、その一点の重みというか、意味は大きく違う。

勝ったか負けたかは、他人にとっては本当にどうでもいい。
正直なところ、他人の勝率なんて全く覚えていない。

でも、見事に決められたウイナーのことはよく覚えている。その悔しさも。

とっても大事なことに気づいたレッスンだった。

PS 別のレッスンで三列ラリー練習中に、また横の人の打ったボールがそれて私の顔に当たった。コントロールの出来ないフルスイングする生徒がいると本当に危険。
三列ラリーって、30%の力加減で打つものなんだけどな。

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by take_velo | 2016-02-17 17:53 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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