I must ではなく I will

毎週練習会やゲームの予定が入り、何かに追いかけられているようで、テニスが楽しくなくなってきた。
ということを、プライベートコーチに愚痴ると、
「I must でやることは身につかないし、上達しなくなります。
I will, I do なことだけをしましょう」と言われた。
「長い間私のコーチをしていて、私がいつまでも試合で勝たなくてもいいんですか?」
「勝たなくてもいいです。そんなことはどうでもいい。
やらされている感があるのなら、テニスもしばらくやめたらどうですか?」
!!!(@_@)

テニスは止めたくない。でも、いつまでもできないサーブとか、申し訳なくて、本当にストレス。
「できないことは全部コーチの責任。
できるようになったことだけを考えて、楽しんで。
みんなにお披露目する気持ちで、ゲームして」と。

そんなにコーチに甘えていいんだろうか。
悪いことは全部コーチのせいで、良いことだけを見て自分をほめる。それではあまりに都合よくないか。
「いいんです、そのためにお金を払ってレッスンを受けているんだから」
プロだ。私のコーチ。

やりたくない気持ちで勉強に取り組んでも身につかない、でしょ?(勉強大好きなのでよくわからないが)
マラソンも、苦しい練習を経て、大会という大舞台を踏むんでしょ?(走るの好きだから、苦しいと思ったことないが)

という話になって、私はテニスがあんまり好きではないんだなあ、と改めて。

今日のシングルス練習会は、できるようになったことだけを考えよう。
でも、最後のサーブ練習で、「コート上では一人だからね。コーチはいないからね」とダメ押し💦。

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by take_velo | 2016-02-18 00:00 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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