ストロークとサーブの修正☆

木曜練習会で気になったことを、金曜朝のプライベートレッスンで質問し、
これまでしてきた練習の意味を再確認し(=初めて本当に理解し)、もう一度基礎練習。

私の姿勢ひとつで、
「ゲームのフィードバック→練習→ゲームの中で実践→フィードバック」、
というプラスのサイクル運動(連鎖反応)ができる。
このためには、ずっと言われていることだけど、勝ち負けに一喜一憂せず、
ちゃんとテーマをもってテニスに向き合うこと。

サーブはゲーム中に「入れる」ことだけを考えていたから、すっかりスイングが崩れている。
身体の前でラケットを鳴らすイメージ、あとは一連の動作を自動化(再現化)させる。(コーチに横からプレッシャーをかけられつつ、5本連続ファーストを入れた。これまでのレッスンでずっとできなかったことを初めてクリア!)

ストロークは、足のことをすっかり忘れていた。
「ラリーになったら、足と視線だけを考えて。
正しい打点に入れたら、あとは自動化(ラケットスイング)できているから」
私は肩周りのことばかり考えていた(しっかりと肩を引いて、最後までラケットを振り切って…云々)。

今日はこれから急きょダブルスゲームに。
サーブを試してこよう。

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by take_velo | 2016-02-19 12:11 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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