ボールに合わせて振るな、自分のストロークにボールを合わせろ

集団レッスンのコーチはいつも私に、
「10球中、タケさんの好きな打点で打てるのは3球くらい。
あとの7球をとにかく(体勢が崩れようと、手打ちになろうと)相手に返していくことが大事」と言ってた。

プライベートコーチは、
「あとの7球は、足を動かして好きな打点に入っていくことを考えろ」と。
「ボールに合わせて振るな。
自分のストロークにボールを合わせろ、いつものフォームで打てる場所に足を使って入れ。(ただし、速いボールは別だけど)」
弾むスピンボールは、腰の高さで取るために(後ろではなく!)前に入れ。
前に入って、いつもと同じストロークで振ればいい、
だって、打点は一緒なんだから。
(本当なのか?ボールが落ちてきたところと、ボールの上がり際と、どちらも一緒なんだろうか?)
「一緒と思えば一緒。難しいと思うからタイミングがずれる」

ふ~む。腑に落ちないが、やってみる。
球出しの練習フォームで打てる「場所」に走る、
あとは同じリズム・同じ姿勢でラケットを振る。
どんなボールが来ても、視線を変えない。前を見続ける。

コーチの指摘は、私にとって「コペルニクス的大変換」だったが、
コーチがいると、できないと思うこともできてしまう自分がすでに宇宙人。

PS 今日の集団レッスンで、女性は女性と打ち合って、と言われ、
「私は男性のボールを受けたい」と言ってみた。
(女性の方が上手なんだけど、私はハードヒットしたいので、ごめんね)
女性には男性のボールは受けられないでしょ、的なレッスンには違和感を感じる。

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by take_velo | 2016-02-24 20:40 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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