基礎 グリップ修正

スタンスを修正し、振りを修正し、トスを修正し、脱力したりラケット音を身体の前で鳴らしたり…それでもいったん乱れ始めたらもうどうしようもなくなる私のサーブ。
最後はやっぱりグリップだった。

私はボレーのグリップ(つまりはサーブのグリップ)は、
ラケット面を地面に垂直に向けてその状態でグリップを上から握れ、と習ったのだけど、
上からではなくて横から握手するように握るんだそう。が~ん。
「手首を立てるのはストロークだよ」と言われ、
なるほど、インパクト時に手のひらをまえに向けるもんね、と言いながら体の前でフォアストロークのインパクトで静止。
「ちがう~~~~!ラケット面が上を向いている!」
再び、が~ん。

これではゲーム練習をすればするほど、乱れていくよ。💦

昨日のゲームクラスで、
「振り方云々よりも、とにかく相手のコートの中にボールを入れていくことを考えたい」と言われて、反論できなかった。
大きなラケットで、振りを小さく、打ちたいコースにまっすぐラケット面を出す、プロネーションも身体の回転もないんだけど、確かに安定する。

なんてことを、ゲームメイクも含めてコーチに話すと、
「もっと上を見て。質の良いボールを打て」と。
コーチ、私は今でもゲームに勝てないのに、私に上なんてないよ、コーチは親バカならず、コーチバカだよ。

「テニスはメンタルスポーツで、
相手に打たせてミスさせて、メンタルを崩して勝つのがセオリー。
だから、一発エースなんて基本要らない。
タケさんは、相手にメンタルを崩される前に、自分で自分を崩している」
(-_-;) 


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by take_velo | 2016-02-26 12:56 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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