ビデオ分析(フォア素振りが間違ってたよ)

(MINTAさん、セレナと同じでした!)
フォアハンドストロークは、
相手が右方向に打ったら即時に、右肩を入れてラケット面を横に向ける、
ボールがバウンドしたら、そこから打ち出す、
ボールが当たったら(インパクト瞬間に)上方向に手首を開放する(ワイパー運動ですね)。

私は、右肩が入っていない、
ボールがバウンドしたら、2度引きしてそこから振り出す、
インパクト時にさらに前方に押すので、ラケット面が上を向く。

サーブは、トロフィーポーズからラケットをいったん背中側に落とすことはできているが、
その時にラケット面が上方向を向いている(手首が立っている)。
この時点で、ラケット面は背中側を向いていなければならない。
(ラケットを背負うところから練習を開始したが、
これは、私がテニスを始めたころの打ち方だった。
なるほど、だから、当時のコーチは「サーブの練習は必要ない」と言ったのだし、
相手は「曲がって取りにくい」(スライス回転)とほめてくれたのだし、
どうしてサーブフォルトする人がいるのかわからなかったのだ(打てば必ず入っていた)。

後ろから、横から、斜め前から、いろいろな角度から動画を取って、
それを、「見本動画」と比べ、
映像をコマ送りにして、問題点を指摘してくれる。

それだけではなく、課題を克服する練習の中でさらに繰り返しビデオを撮って、1回目と比較してくれた。
少しずつ、自分のテニスが変わっていくのがわかる、練習に対するモティベーションも上がっていく。

私は、ビデオ撮りといえば、前回のゲームのように、ただ漠然と映像を見て、
自分のぶさいくなテニスにがっかりして自己嫌悪に陥るか(どうやって修正していけばいいのかわからない)、
あるいは、このウエアを着た自分ってかわいい、と自己満足するか(勘違いマルグリット)、
どちらにせよ、時間の無駄だと思っていた。
でも、コーチと一緒に問題点を話し合いながら、すぐにフィードバックして、また映像を見る、というレッスンは、目から鱗だった。
やってよかった。
自撮りでこれからも定期的にチェックしてみようと思う。

[PR]
トラックバックURL : http://takevelo.exblog.jp/tb/22576253
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by take_velo | 2016-03-08 19:11 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
プロフィールを見る
画像一覧