ダブルスゲームを実況説明付きでレッスン

私は試合志向が無いので、基本ショットの練習はするが、
ゲームの組み立て方とか、決め方とか、全く知らない。
だから、「そこで決めて!」と言われても、オロオロするばかり。
今日のスクールレッスンは、雁行陣後衛にコーチが入って、一つ一つのショットを解説しながら形式練習をした。
これが目からうろこで、初めてダブルスゲームの仕組み・動きがわかった!

雁行陣後衛が、並行陣後衛にアングルを打つ。
→しっかりとクロスに深く返球(ここでストレートに打つと、アウトミスしたり、雁行陣前衛にカウンターボレー攻撃をされる確率が高い)
次に、雁行陣後衛は、空いたはずのセンターに突き球を打つ。
→並行陣前衛がポーチに出る。
ロブを上げる。
→並行陣後衛が一歩下がって、深く返球。

この時点で、打つ場所がなくなり、雁行陣側はプレッシャーを受ける。
(私なら、無理をして、ストレートアタックを打つかも。
それを、並行陣前衛が角度をつけてセンターに打てば、ここでポイント。
しかも並行陣側が圧倒的に有利になる)

並行陣側が、センターに打ったボールを、
雁行陣前衛は安易に手を出してはいけない。
後衛がセンターボールを(バックハンドになるが)、打つコースを考え狙いながらゲームを作っていく。
(私のレベルでは、後衛がバックハンドでセンターボールを処理するのは難しいから、
前衛がフォアボレーで、打つコースを考えて処理するのが現実的)

などなど、ダブルスゲームの組み立て方を全部、実際に見せてくれた。
忘れないように、忘れないように、と、集中しすぎて、途中で脳が疲れて吐き気までした。

今日のレッスン85分は、ダブルス教本を読むよりダブルスが良くわかった!(^O^)

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by take_velo | 2016-03-09 19:22 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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