ターゲットに打つ(ショーンボーンより)

コーチの説明で分からないことがあったので、ショーンボーンの過去記事を片っ端から読んでみた。
「インパクトの謎」は、言っていることがちんぷんかんぷん、(翻訳の問題か)
でも、そのかわり「ターゲットに打つ」は、おもしろかった。

コートを分割して、そのエリアに正確に(精密に)打つ練習をすることが大事。

で、読みながら思い出したのは、バレーボールのこと。
相手コートの6人の位置を見ながら打つことはしない、
イメージが(一瞬で)脳内に焼き付いていて、打つ直前~打つまでは、ボールしか見ていない。

のに、テニスでは、打つ場所を見ながらボールを打っている。
打つ前に、打つ場所のイメージを脳に叩き込む、それからボールをしっかりと見て打つ、若干場所がずれることもあるが、それは「OK」とコーチが言った、
「狙って打っていればOK、あとは技術の問題だから練習を積めばいい」

どんな時にどこに打てばいいのか、それはまだ全く分からないけれど(笑)

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by take_velo | 2016-03-10 08:54 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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