ドロップショット

ロブもドロップも、私にはまだ挑戦する余裕がないんだけど、
ダブルスゲームで、インボールをアウトジャッジにされることが続いて、
(自分の打ったボールだけではないので、この土俵・ルールの中でゲームをすることを受け入れる。
プライベートコーチからいつも、「オンラインはアウトだからね」と言われているし)
コートを一回り小さくイメージしてテニスをした。
しっかり振り切って回転をかけてテニスをできればいいんだけど、まだまだの私。
しっかり手打ち。💦

土曜夜のレッスンでもスライスドロップの練習を数回したので、
形式練習でも、ドロップを打っていった。
イメージを作って自分の意志で打つドロップは楽しい。
普段深いボールを打つようにしているので、効果的だった。

少し古い本なんだけど、藤田義仁の『勝てるダブルス』、『勝てるシングルス』を読んでいる。(昨日、セカンドハウスのそばの図書館で見つけた)
ゲームのことが良くわかるし、スクールで教えられることと逆の指摘もある。

その中で、「ボールの後ろに入って、前に踏み込んで打っていくと、重くて威力のあるボールが打てる」と書いてあった。
あ、そうか、プライベートコーチは私にこのボールを打たせたいんだと、気づいた。
でも、ボールの後ろに入って、ボールの後ろから打っていくことは、
相手が私より格上だと、とてもむずかしい。
だから、横から打つことになる。
その時に、肩さえしっかりと入っていれば、振り遅れずに前の打点でとらえて良いボールが返せる。
これがシングルスプライベートコーチが私に教えようとしていることなのかもしれない。

プライベートコーチの、「まずは基本を。まずは質の良い4ショットを」というスタンスは私の望むこと。
でも、シングルスプライベートコーチの「ラリーの中でしかテニスは学べない」という信念も納得できる。
私は二人のコーチと、二つのアプローチでテニスをしたいのだけど、
今週のように「今までやってきたことが崩れている」と、悩む。

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by take_velo | 2016-03-13 10:04 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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