アプローチショットは

バックサイド側の雁行陣、アプローチショットはどこに打つ?
私は、迷いなくバックハンドでスライスをかけてコーナー奥深くに打つ。
このボールを返せる人はほとんどいないので、アプローチでポイントを取る。
アプローチショット練習で4ポイント連取したところで、
今度はセンター深くに打つことにする。
前衛のポーチを避けて、ぎりぎりセンターを狙っていく。(一度ポーチに出られたが気にしない)
相手の得意なフォアハンド返球になるから不利なんだけど、
センター深くにアプローチが入ったのだから、ペア前衛に1歩センターに詰めてほしい。
が、ペアが動かないので、ことごとく私のファーストボレーがセンター足元になる。動いているからこれをミスる。いらいら。

で、昨日のゲームを思い出す。
私のペアは、アプローチでスピンを打つ。
そして、そのまま前衛の私を追い越してネット際までダッシュ、ファーストボレーをすっ飛ばして決めのボレーに持ち込む。
(たまにパッシングやロブで抜かれたりするが、その時は私が一歩後ろに下がっているのでカバーする。私はこの展開のダブルスが一番得意で一番好き☆)

私も彼のように、自分で作って自分で決めに行かなきゃいけない。
なかなかできない今の課題。むずかしい。自分には相当に高度なレベル。

PS 課題と言えば、球出しでは大好きなスマッシュ、
ゲームになると10球打っても1球くらいしか決まらない。とほほ。
すぐに「はいはい、まかせて」と後衛に声をかけてもらい、
ついつい、守りに入って、後衛に任せてしまうからである。
結果、スマッシュを打つ経験量が圧倒的に少ない。
そういや、苦手なバックハンドストロークについてPコーチは、
「(バックに回り込んでもいいから!)もっとたくさんの回数を打て」とアドバイスしてくれていた。
ミスするのが嫌でついついフォアに回り込んでいたのだが、
経験を積むうちに、バック側を攻められると「やった」とほくそ笑むようになった。
Pコーチは、私のパターンは「相手にロブを上げさせてスマッシュで決める」だと口を酸っぱくして言うのだが、そのスマッシュがことごとく失敗では機能しない。
少々無理をしても、ロブ処理は走って行ってスマッシュを打つようにしなきゃ。

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by take_velo | 2016-03-27 16:54 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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