コーチの代わりに

センターへのサーブが入らないままテニスPレッスンに。
一言二言注意されたら、後は快調に入りだした。
5球連続課題も難なくクリアできるので、
いきなり「最後の一球はバックサイドからサーブね」と。
これもトスの位置を確認されただけでクリア。

「試合の時に僕はいないから、
その代わりに、遠くにあるもの(時計とか建物の一部とか)を目印にして。
打つ前に毎回それを見て自信を持って打って」と。
コートからいったん目を離すことが重要、
視線を上げて意識を飛ばして集中することで、プレイが安定するんだそう。

朝の練習で、男性のトップスピンを受け続け肘を痛めていたので、
今日はフォアの基礎練を。
身体のひねりが、私の場合、身体が回転してしまっていたこと、
(右肩が下がり、身体が前に倒れている)
準備が遅いというのは、
ラケットは後ろに引けても身体はひねらずに前を向いたままなこと、
などを説明され、球出しからラリーまで、段階を踏んで練習。
最後には、(コーチが打つような)伸びて重いボールが打てていたらしい。

今、家に帰る途中なんだけど、
朝からずっと痛かった肘が、Pレッスン後痛みが消えた。
基本って、身体を守るし、長くテニスを続けようと思ったら本当に大事。改めて(^O^)/

PS 脳を作るのに適したスポーツはテニスなんだそう、
有酸素運動でありながら、技術習得が必要だから。
ランニングの後にクライミングでもいいらしい。老化防止にずっと続けれられるかな。
でも、股関節も肘も手首ももう限界のような。


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by take_velo | 2016-03-30 17:20 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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