最初の2本はしっかりと打つ

アングルに打てないのは、「身体のひねりが原因」とシングルスコーチに言われ、
ストレートに打てないのは、「左足が原因」とPコーチに言われて、
瞬時に修正できた。
特に、ストレートに打てないことについてはずっとずっと一人で試行錯誤して悩んできたので、
Pコーチから、なんでくよくよ一人で悩まずにメールで相談しないの、と怒られ。(レッスン料金しか払ってないもん、専属コーチじゃないもん、申し訳なくてできないよ)

そして、その後、中学生の時のように延々と説教される。💦💦💦
「なんで球出しの時はできて、ラリーになったらできないの!」
(オープンスキルとクローズドスキルは違うってコーチが言ってたやん、球出しとラリーでは難易度が違うよ)
「コーチがいたらできるって、そんなメンタルでどうするの?」
(練習ではできるけど試合ではできない選手なんていっぱいいるやん)
「そんな子に育てた覚えはない(もとい、そんな風に教えた覚えはない)、練習でしかできない、って、そんな「練習のための練習」なんて無意味だから」
(一流のプロだって、試合ではコーチが観客席で見ているよ、コーチってそのくらい「支え」なんじゃないの、コーチがいたらできるって、普通のことじゃないの)

と、私も中学の時のように内心反発しながら、こうべを垂れて説教を聞く。
最後に「下手な自分をもっと(笑)認めてあげて、もう少し自分にポジティブになって」と。「一日の練習が終わったら、良かったこと、できるようになったことを書く。課題は「これからこうしよう」という文章で終わるようにする」。

反発しながらも、目からウロコの指摘だった。

コーチの球出しなら、もう1万回以上も受けてきているから、リラックスして打てる。
(球出しでさえも今までのコーチの中で一番難しいよ、回転をかけて、どのコースに飛んでくるか最後までわからないんだから。最初は球出しボールも打てなかった(-_-;)
でも、ラリーのボールは、もう別次元、弾んだり滑ったりして、打てるイメージがちっともわかない。
「球出しと一緒だからね、打てないのはメンタルだからね、「打てない」という弱い気持ちに勝って」

来週のPレッスンは、最初の2球をしっかりと返す。

PS ところで、私はさっきまで何を怒っていたんだっけ、スクール集団コーチに「振り切らずに中途半端なフォームでコートの中に入れてノーミスにしろ」って言われたんだっけ。あまりにバカバカしすぎて、どうでもよくなった。
今日のレッスンで消滅した。

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by take_velo | 2016-04-06 21:25 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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