試合後のプライベートレッスンとスクールレッスン

「勝ち負けなんてどうでもいい」と言いながら、
試合後のレッスンはいつもに増してピリピリと厳しかった。

ラリーとボレーストロークでストロークの練習をした後、
「足、痛いんですか?」と聞かれた。
痛くないんだけど、ボールを拾おうとしてしゃがむとひざが腫れていて曲げられない。
自分でも気が付かなかったんだけど。

つくづく私っていったい何をしてるんかなあ、と思う。
60分、コーチとラリーをしているだけで、テニスは十分楽しいんだけど。

応援してくれている元プレーヤーが、「さあ、次の試合」と背中を押してくれる。
彼女の言葉はいつも前向きで明るくて元気になるんだけど、私のひざ、私の手首、あとどのくらいもつんだろう。

PS スクール側から上級判定が出た。
試合に一勝もできない人に上級判定は出せません、と言われれば、納得したんだけどな。
私は、テニスを始めたころミックスダブルスの市大会に出たことがある。
私は中級クラス在籍で、10年のテニス経験のあるペアは初中級クラスだった。
負けてたけど、それでも常に3、4ゲームは取っていた(今と一緒)。
今から考えると、あの頃の私は超へたくそだった。ペア男性は優しい方で女性に向かっては絶対に打たなかった。それなのに、なぜゲームを取れていたんだろう…
(私の身体能力がこの10年で衰えているのかもしれない)
レベル判定っていったい何なんだろう、いつも感じる疑問。

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by take_velo | 2016-04-21 00:00 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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