負けたらやめる

テニスPレッスン、やはり「打てなかった」。コーチの目は厳しい。
なんでこんなにすぐに崩れてしまうんだろう、自分のテニス。
もし、コーチの目指すテニスができたら(「できる」と言われているからきっといつか)、私はかなりのレベルに達しているだろう、たぶん、どんな方と対戦しても楽しめるし、相手にも楽しんでもらえるだろう。

初めて順位のつくシングルス試合に出て、結果、最下位になって、
それでも、手ごたえを感じているときに、
20歳でプロをやめた方のメッセージを読んだ。
「プロになったのに全く勝てなくて、悔しい思いをいっぱいして」引退を決意した、と書いてあった。
まだ20歳なのに。

私は勝てなくてもいい、勝てないのはコーチのせいだと思えばいい。
プロは勝てなかったらやめるしかないのだ。
私のテニスは甘ちゃんの世界だ。これではとても競技スポーツとは言えない。

テニスができるのは、私がお金を払っているから。
お金をもらう立場では(職場ですね)、結果が出なければやめるしかない。

それでも、悔しい思いをするのはいっしょ。なんでいつまでたっても「できない」ままなんだろう。どうしたらできるようになるんだろう。
ひねり戻し、前打点、左手を引き付けてフォロースイングをしっかり取って背中にラケットがつくまでふりきる。
たったこれだけのことなのに。

コーチからのアドバイス:身体を休ませる、コンディションを最適に保つ努力をする、打つ時はイメージを大切にする、頭でテニスをしようとしない、同じ動作を何度も繰り返して身体に「自動化」させる。

一日に2時間テニスをし続けて15年で「一万時間」を超えるらしい、「一万時間の法則」。
私は勝てなくてもテニスをやめない。


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by take_velo | 2016-04-22 19:31 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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