ダブルスゲーム

中級クラスをやめて、お昼にゆっくりスクールに行ったら、
コートがすでに予約してあって、いつもの仲間でダブルスゲーム(笑)

ストロークでは打ち負けることは無いが、
サーブ力ではとうていかなわない。
みんなそれぞれ違うサーブを打つが、全員、サーブだけでゲームを取る自信がある。
私はダブルフォルトを2回もしてゲームを落とし、
「上級判定もらった人がダブルフォルトしたらあかんで」と突っ込みがいっぱい入る(・_・;
次のサービスゲームは、ダブルフォルトこそしなかったがリターンで攻められ、ラブゲームで落とす(>_<)

元プレーヤーの女性に相談すると、
「大事なのはトスやね。トスに合わせて打っては絶対にダメ。
スイングの中にトスを上げないと」
彼女はジュニアの頃、椅子の上に上がってサーブ練習をしていたのだそう、だからトスはぶれない。(ついでに体幹もぶれないんだろう)
「それからね、サーブ練習は漠然とたくさん打っても意味ないからね。
ゲームを想定して、自分でポイントを数えてプレッシャーをかけながらゆっくりと打ってね、相手のリターンもイメージしながらね」
なるほど~~~~~!目からうろこだ。
「スライス回転をかけたセカンドサーブを打てるようになるといいね。
ファーストよりもさらに振り切ってね。
フォルトしてもいいから、絶対にサーブはラケットを振ってね」
はい。「で、5月の試合も出ようね」…💦💦

PS シングルスコーチは、私に声を荒立てたことが無い。怒られたこともない。
でも、何度も自分の殻を破るような体験がある。不思議。
今日は、「闘争心が初めて表に出たね」と、言われるようなショットあり。
自分は自分のままでいいんだとわかって、のびのびプレーできるようになった。

PS そして、今日のPレッスン。
ダブルスゲームで引き分けになったことを報告すると、
「勝敗はどうでもいい。内容は?」…うう、ダブルフォルト連発。
サーブ練習5分後、「頭で考えるな!シンプルに打て!身体で覚えろ!」
(コーチのレッスンが理詰めなんやんか。もともと私はボールを打ち合って「物まね」で覚えるのが得意なのに)
フォアの逆クロス→短くなったボールを前に出てクロスに叩く、一連の練習も、
もっと身体を使ってもっと質の良いボールを打つようにと、ダメ出しの連続。
(入るだけではダメなんかい。振り切ってコントロールするのは私には難しいよ)

…昔からいつもこのコーチに反発してしまう私。悔しいから、明日、サーブ「こそ練」しよう。いつかは、「おほほっほ!」とコーチの前で高笑いしたい。

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by take_velo | 2016-04-27 17:05 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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