私はどこにいたいの?

プライベートレッスン横のコートでは、プロ(?)の若者たちがいつも練習してる。
前回は、ベンチで休憩中の彼らの顔がずっとこちらを見ているのが気になり(・_・;
でも、私のコーチはいつもと変わらず、私も変わらずダメっぷりを披露、
そのうち、黄色のボールと自分だけの世界になり、恥ずかしさも忘れた。

昨日のサーブ自主練では、フランス語でカウントしながら、ゲームを想定して打ち続けた。
隣のレッスン生徒たちにドン引きされているのを感じる。
でも、コーンの代わりに置いたペットボトルをばこんばこん倒すうちに、私のコートは静寂の世界になった。

シングルスコーチからもらった言葉の中に、
「ゲームの相手はシャラポワだと思え。最高のショットで返されることを想定して、ボールを打て」がある。
シャラポワと対戦することは無いだろうが、それでも私の意識は私次第、自由である。私はどこにいたいのか。

もう一つ、前回のレッスンで言われたこと。
苦手だったバックハンドストロークを克服して、得意だったフォアハンドに苦手意識を持つようになれば、全体のテニスレベルは下がる、不思議だけどイーブンにはならない。
あ、と、目からウロコだった。

私が自信を持っていたのは、
フォアハンドストロークとサーブ。
フォームを改善することでぶつかる壁は、さらなるレベルアップのため。
そこで悪いイメージを持ってしまわないように。

自分はヒンギスだと思おう、彼女のように、パワーオンリーではない質の良いボールと組み立てでゲームをコントロールしていく。

自分にミルザのようなベアと巡り合う幸運が訪れたら、
ダブルスがしたいな、と思う。

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by take_velo | 2016-04-29 06:38 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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