Baby Steps 4 コートに絵をかく

ああ。これも。
いつもプライベートコーチに言われていることだ。

ラケット面の角度とか、テイクバックの位置とか、フォロースルーの軌道とか、考えるな。
考えると、上半身に力みが入って、打てなくなる、ボールの質も落ちる。
ボールを左手でとらえて、コート全体を見て、視界の中にボールを入れて、足で打っていけ。
考えるな。うまく打とうとするな。手で調整するな。

って、いいんかい。
「だって、ちゃんとそれで打てているじゃないか」

だから、なんで打てているのか、わからない。
そもそも、ちゃんと打てているのかどうかも自分ではわからない。
ただ足を動かして、その動きが自然にラケットに伝わった時、「そのイメージを覚えて。自動化して!」と言われる。
どんなイメージ? もしかしてコートに絵をかくイメージなのかな。

PS 3巻目は、勝てなかった主人公が勝ちだす話。
緊張は勝ちたい気持ちの表れだから良いことだよ、だから自分じゃなくて相手のことをよく見よう。
これは、まだ私にはよくわからない(勝ったことないもん)。


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by take_velo | 2016-05-13 00:31 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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