闇練の後のプライベートレッスン

また基本に戻って、
スポンジの棒を持って体の動きの復習。
腰を回転しちゃダメ、軸を真っ直ぐに保ったまま捻る。

「これから外でテニスをする時は、
自分は動いて打点に入り基本のフォームを崩さず、
相手のいる所に打ち続けてね。
自分は3歩余分に動き、相手は動かさない、
プライベートレッスンと同じことを続けて」
(→ ベイビーステップ7巻の「まずは一歩でも早く打点に!とにかく追いつく!打点がぶれないように止まる」ですね。そして相手のいる場所にコントロールする。
しかも、相手を動かさないんだから、ラリーは延々に続く…💦)

レッスン前に、テラスでコーチと少し話した。
コーチ「なんのためにテニスしてるの?」
私「なんのためって、そんなこと考えたことないです。
コートに入ると、ボールしか見えなくなる。そんな時間が好き。そんな世界が無条件に好き。
仕事のヒントを得るのも、無心にボールを追いかけてる時が多いし、
なんだか自分が豊かになる感じがするんです。テニスが好き」
コーチ「試合のことは?」
私「試合に出ないのは自己満足に過ぎないのでは、試合に出ることで新しい自分になれるかも、と言われて、挑戦してるんですけど、やっぱり勝ちたい気持ちは自分の中には無いかなあ、と」
「それでいいんじゃないですか。
でも、試合は練習でしていることのお披露目だから、出て行くのもまあいいかな。
でもね、試合にもいろいろあって、
タケさんは、公民館でお披露目しなくても、
ブロードウェイでお披露目すればいいのに」

は?
コーチはどこを見てるんだ?と、横を見ると、
コーチの横顔は遠い遠い空の向こうをじっと見つめてて、
この方は何を考えているのかなあ、と、
私も思わず、空を見上げてしまったのでした。

今日は、サーブもストロークも進歩してて、
でも、昨日、300本サーブを打ったのはやり過ぎだよ、と、ちょっと注意され。
才能無い私は、根性と練習で補うしかないんだけど、
故障には気をつけようと。


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by take_velo | 2016-05-13 17:47 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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