身体の回転を止める

球出しでできるようになったストローク、ラリーになると途端に怒声が飛んでくる。
原因は、打ちたい方向を通り越して身体が回転してしまうこと。
(フォアだと左を向いてしまう。結果、サイドスピンがかかって外へ逃げていくボールになる)
自分で意識するしかないので、スクールレッスン前に窓の前で素振り。
身体の前でびゅんびゅんラケット音が鳴るので(鉄の棒を振って身体の前で音を鳴らすところからプライベートレッスンは始まった)、みんながドン引きしているが、
Pレッスンがあまりに厳しすぎて他人の反応にかまっている余裕無し。

でもいざラリーになると、自分がどう打っているのか全くわからない。
肩をひねってから、打ちたい方向に体幹を向けてひねり戻し、ラケットを引っ張って振り切る、これができているスクール生徒やコーチを見たことも無い。
ジュニアの練習をこっそりと見ることでイメージづくりする。

深いボールであごが上がってのけぞり、浅いボールで身体が前傾する、これも直らない。
(-_-;)💦

でも、素振りをしてから「球出しクラス」に行くと、
自分の打つボールが、おへその向く方向へまっすぐ飛んでいき、ベースラインで急激に落ちてバウンドし、跳ね上がって後ろの壁に激突するのがわかる。
若い子のように厚いグリップではないのに、しっかりと順回転がかかっている。
このボールがラリーで打てるようにならないかなあ。
あと3歩動いて、しっかりとボールの後ろから入って打てるといいんだけど。足が無いなあ。

水曜にPレッスンを受け(雷が落ち)、
木曜にテーマをもってスクールで練習し、
金曜にまたプライベートコーチに修正をしてもらう(再度、雷が落ちる)、
このサイクルが気に入っていたのに。
自分で修正していくしかないな。

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by take_velo | 2016-05-20 00:29 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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