試行錯誤(アングル)

球出しクラスでは失敗してもいいので、
思い切ってアングル方向に叩いてみた。
すべてネット。
やっぱり私の身長ではアングルにフラットは難しい。
なぜ昔打てていたか?と言うと、あの頃のシングルスの相手は男子学生ばかり。
球質がスピンだったので、自然に高い打点になっていたと思われる。
(軽いスピンは大好き)

Baby steps をほぼ読み終わる。
現実世界では、あのコントロール力を身に着けるのは不可能。
でも、とても参考になったのは、
「今のはリスクを冒して打ったのだからミスになっても気にしない」
「(相手のエースに対して)あれはしょうがない」
「ゲームは落としたけれど、この展開でいい」
「相手は格上だけど、自分にできることはあるはず」と繰り返す主人公の考え方。

そして30巻を過ぎたあたりから、自分より格下の選手と戦うときの戦い方。
全力でぶつかるのではなく、リスクを最小限にしながら(相手に攻撃させないボールを打ち体力を温存しながら)チャンスボールで仕留める。(今の私には関係ない、攻めて攻めて攻めて負け続けてそこから上達していかなきゃ)

ふと沸いた疑問。
ボクシングではなぜあんなにリラックスして打てるんだろうか。
リラックスしているのにパンチは重い。(足の力がつかえているからって言われるけど。それじゃ、なんで足の力が使えるんだろうか)
ボクシングは、グローブをはめるまでの時間が長かった(本当に打ち始めるとは思っていなかった。テニスの動きの参考にしたかっただけだから)。
長い間シャドーをしていたからだろうか。
それじゃ、テニスもボールを打つ時間を少なくしてみたらどうだろうか。
フォームチェックは必要だろうが、素振りの時間を練習に組み込んでみたら?
そうしたら、新しくコーチを探さなくても、今の練習時間を確保できるのではないか。

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by take_velo | 2016-05-21 08:45 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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