無い技術を気に病んでも仕方ない

プライベートコーチに、
出来ないことや低い能力を嘆いても仕方ない、
それは向上心とは別物だ、と言われている。
土曜のゲームのことを報告したら、
「まだそこまで練習してないから」と、あっさり。

コーチレベルの男性に全力でテニスをされたら、
ボールに触ることも難しい。
でも、打つコースは全部わかった。
ラケット面を作ってブロックで深く返球するようにしたら、もしかしたら1点くらいは取れたかもしれない(たぶん無理。でも、私がプロだったり、団体戦の代表だったら、同じ負けるにしても出来ることはすべてやらないといけない)
それではせっかく全力で対戦してくださっているコーチの厚意に申し訳ないから、自分のテニスを最後まで貫いた。

シングルスプライベートコーチは、私のレベルに合わせてゲーム形式のレッスンをしてくれるから、
私が全く触れないようなボールは打たない。
それでも、ポイントを取ることは難しい。
打つコースが私にはわからないのである。
組み立て方も、
フォームも、
60分間ミス無く厳しいコースをつくボールコントロール力も、
やっぱり、私には遠い遠いテニス。

で、今、私がしなきゃいけないのは、
テイクバックのひねり。
このひねりさえ出来れば、
打つコースも見えなくなるし、
振り遅れもなくなる。
もし上手く打点に入れれば、良いボールが打てて安易に攻められなくなるし、
タイミングがずれても対応可能なはず。

ラケットを後ろに引くのは簡単、でも、ひねるのは難しい。

[PR]
トラックバックURL : http://takevelo.exblog.jp/tb/22860999
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by take_velo | 2016-05-31 08:42 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
プロフィールを見る
画像一覧