支え

バレーボール男子が、連敗でオリンピック行きの切符を逃した。
経験も実力の1つだから仕方ない。

全く勝てない私に、
「そんなことはどうでもいい。
たいしたことじゃない。
そのうち自然に結果はついてくるから、
誰と対戦しても負けなくなるから、
練習しよう」と、声をかけてくれるコーチと同じ言葉を彼らに送りたい。

今回の敗退については批判もあるようだが、
コーチがいつも私に言う通り、
無い実力を嘆いても、今後の上達にはつながらない、
それは向上心とは別のこと。

昨日、コートを借りてサーブ練習をする時に、
待機中のコーチがいたので、球出しをお願いしたくて、プライベートレッスンを申し込んだら、断られた。
ちょっとびっくりした。
いろいろ規則があるのかな。
でも、自分の収入よりもまず組織全体の利益を考えられる人がトップなんじゃないのかな。

控え室トークで、
1回テニスをすると、3回整骨院に通わなければならない、という話を聞いた。
私は今まで全くの故障知らず、と答えながら、
マッサーさんの
「タケさんって悪いことはすぐに忘れるから」の言葉を思い出した。(笑)
ふくらはぎの筋断裂や足首の捻挫、ひざ、手首、ひじが痛かったこともあるが、
やり過ぎによる筋肉疲労や事故の域を出ない。
そのうち治る。そのうち筋肉再生されて強くなる。

競技スポーツ(バレー)を再開する際のトレーナーの言葉を思い出した。
「タケさんの身体は僕がケアしますから、サポートしますから、
思い切り飛んで思い切り走って」
今でも私の精神的支えである。
その後、彼は組織のトップに立った。
自分のスキルやクライアントよりも、組織のことを考えなきゃいけなくなるのは嫌だと言いながら、現場を離れた。

いろいろなことを思い出しながら、
気温は低めで良い天気が続く毎日、今日はテニスは無しで、朝から仕事、夕方はサロンに行ってきます(^O^)/。

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by take_velo | 2016-06-03 06:34 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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