たくさん打ちたいけど、スクールは止めるか

ボールに自分のラケットを合わせていくか、
自分のフォームにボールを合わせるか、
どちらも結局はいっしょなんだけど、アプローチが真逆である。
意識を手の先のラケットに向けるのか、
それとも初動作である足に向けるのか、
世界がコペルニクス的変換を遂げる。

自分たちのいた学生スポーツの考え方が後者だから、
効率は悪いけど、なかなか勝てないけど、
わたしは基礎練習をとる。

最近のスクールコーチたちからのアドバイス。
「ラケットを後ろに引いてはやく準備しましょう」(~_~;)
「バックバンドストロークもフォアのように順回転をかけましょう」(どこを見てるんだ、私のバックは回転がかかり過ぎて短くなる。深く打とうとしてラケット面が上を向きアウトする)
「ボレーはラケットを床にこすって打ちましょう」(空振り防止か。落ちるボールを予測できない自分が原因なんだけどな)
スクールコーチのアドバイスは要らない、ボールをたくさん打たせて欲しい。

自分のテニスのレベルが落ちていて、イライラする。
いろいろなコーチがいろいろな理論で私のテニスを触るから、頭も身体も混乱している。
そろそろスッキリ筋の通った一本だけを残したい。
(残したつもりが、欲深い私ゆえ、そして代行コーチが入るゆえ、結局状況変わらず)。

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by take_velo | 2016-06-07 06:35 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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