脳の仕業

レンタルコートでサーブ練習、
自分のサーブが崩れている自覚があったので、
ゆっくりウォーミングアップ、
大きく振って大きくアウトするところから始める。そのうち連続で良いところに入りだす。
「的(コーン)」に連続して当たる。

ボールを拾い集めてもう一度。

あれ。連続で大きくアウト。
全く入らなくなった。
私に一体何が起こったの?

私の専属アドバイザー(笑)に相談してみる。
「タケさんはね、意識していないだろうけど、ボールを拾いながら何か絶対に考えていたんだよ、だから、サーブが入らなくなった。
何かがリセットされた。
全部脳の仕業」
ひょえ〜、そうなのか、メンタルって、そんなに繊細なのか。
試合に勝とうと思ったら、この脳の干渉をコントロールできるようにならなきゃいけない。
「サーブを打つ時のルーティンを早く見つけて」と言われた。

プライベートレッスンの最後の5分、
「サーブ連続10本入れて終わろう」と、コーチ。
は? そんなこと私にできるわけない。
でも、本当にサーブは安定してきた、連続10本はやっぱり無理だけど。
「終了時間だから、じゃあ、2本連続で入れて」
それはできる、大丈夫(^O^)/
で、ここで、レッスン最後の雷がドーンと落ちた。
「なんで2本だと、リラックスしてきれいに打てて、10本だと打てないの?
できないと思うからいつまでもできないんでしょ!」💦

今日のプライベートレッスンも本当にハードだった。
「これ以上やって倒れられても困るから」と、
球出しとサーブでレッスンを終了した。
倒れないとは思うが、集団レッスンはやめよう。
「足」と「元気な心」を温存してプライベートレッスンに行きたい。

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by take_velo | 2016-06-08 18:00 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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