短いボールの打ち込み

相手の返球が短くなった時、するすると前に出て高い打点で打ち込む。
その打ち込み、プライベートコーチが一言二言声をかけると、
ばんばん、おもしろいように決まる。
でも、一人だと大ホームランばかり。
なぜ?なんで?why?
(言われていることは、「高い打点で」「前でボールをとらえて」「コンパクトに」「腰を切るようにひねり戻して」)
結局、理屈で理解できていないから、コーチがいなくなると再現不可能。

今日のシングルスレッスンで、
「ボールを打つ時に、ラケットを上にこすりあげるようにして、スピン回転をかけて。
回転をかける分、ボールの勢いは減るけど、
強いボールを打ちたかったら、もっと速くラケットを振ればいいから」と、教えてもらった。
いつもながら、どうしてこのコーチの言葉は私の中にすとん、と落ちるのか。
やっと理解できたよ。

プライベートコーチの誘導でできていることを理屈づけると「ラケットがボールに当たる瞬間に上にこすりあげる」ということなのか。
それは、高い打点&前打点でボールをとらえて、コンパクトにテイクバックし、鋭くひねり戻すことで自然にできるのか。

PS私が一番テニスが楽しいと思ったのは、学生コーチとシングルスプライベートレッスンをしていた時。
コーチの打つスピンボールが好きだったことと、
それから、テニスに対する姿勢が本当にスポーツマンだったこと。
そのコーチが、また私を担当してもよい、とのこと。うれし~~~~い。
って、さすがに3人のコーチはいかんやろ。
(時間が合わないのですぐに実現とはならないが、いつかきっと)


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by take_velo | 2016-06-13 22:00 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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