アメリカでテニス

テニスをしている女性と気が合うな、と思うことはあまり無い。
でも、仲良し3人組女性たちとはなんだか不思議に波長が合って、
やたらとポーチボレーに出るところなど自分ととても似ていて、いっしょにテニスをしていて楽しい。
ゆっくり話をしてみると、なんと元ニューヨークのテニス仲間なんだそう、アメリカ滞在歴18年だとか(O_O)
コーチは某国デビスカップ代表だったらしい。すご!

で、アメリカのテニス事情を尋ねてみた。
テニスは基本プライベートレッスン中心なのだが、
駐在員日本人たちが集団レッスンをよくするので、アメリカにも集団レッスンが広まったんだそう。
でも、コートの中には絶対に4人以上入らない(やっぱりね)、
ゲームを楽しむ、テニスを楽しむ。
勝っても負けても、あっさり。終わり。人間関係までずるずる引きずらない。
フォームやグリップを変えようなんてしない。良いところを伸ばして、それで勝つようにレッスンを組み立てる。
ロブは上げない。あくまで攻める、攻める、そして攻める。たとえ負けてもスッキリ悔いなし。
ロブはboaring。そ、ロブはつまんない。テニスが楽しくない。そんなんで勝ってもフラストレーションが溜まるだけ。
3球以内に決めろ!「つなぎ」なんて観念は存在しない。

おー!自分だよ、このテニス。
私、アメリカに住みたい。アメリカに行ってみたい!

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by take_velo | 2016-06-15 17:34 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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