股関節を「抜く」準備(ってなんじゃそりゃ?)

偶然参加させてもらった「選手クラス」のミーティングのおかげで、
テニス試合動画を見る見方がすっかり変わった。

「ゲリー・ウエバー・オープン」テニス試合の中継を見ていて、
ラリーが思いのほかゆっくりで、驚きだった。
ずっとボールを「待って」、ゆっくり「ためをつくって」打っている。
そのリズムが私とはずいぶん違う。
ん? ボールスピードは彼らの方がずっと速いのになぜ?

(ベースラインでの打ち合いでは)相手のボールがネットを越えるころには、
テイクバック完了し、ポジショニングして、あとは打ち出すだけ。
その「待っている」ように見える時間がずいぶん長く感じる。
相手がタイミングをずらしたり、回転を変えたりしても、そこからさらに微調整して打っていく。

私は、自分のコートにボールが飛んできてから、距離を合わせスピードを考慮して、
「打つ準備」をする。遅い!!!!
それまでの時間、私は、
自分の打ったボールが相手コートのどこに落ち、相手がどう動き、どうやって打ち返してくるのか、「じっと見てる」。

たくさん試合を見て、プロ選手の「打つリズム」を脳内に刷り込みたいな。

ところで、その「準備」、
ラケットを後ろに引くんじゃないってことは最近分かってきたけど、
いくら体をひねったつもりでも、
「股関節が抜けて」いないんだそう。
って、「股関節を抜く」って、なんですか、それ?日本語がわからないんですけど!
私の前で模範の動きをしてくれるけど、
真似したつもりでも、できていないんだそう。
(だれか、私のプライベートコーチの言葉を「通訳」してくれ)

とりあえず私の股関節が硬いのはよくわかったので、
昨日は15分、段差の大きい階段をせっせと上ってみた。
コーチおすすめの運動は「トランポリン」。
でも我が家に無いので、代わりに縄跳びを今日はしてみよう。
(って、縄跳びはボクシングのアップなんだけど、
最近、このアップをさぼって、パンチングボールに夢中)

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by take_velo | 2016-06-18 09:13 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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