サーブでトスを上げる左手の方向

サーブでトスを上げる時、
私の左腕と右腕の角度は90度くらいで、それが横打ちの原因だと言われて、
ほぼ180度、左腕→胸→右腕がまっすぐになるようにトスを上げろ、とPコーチに言われた。
(これって、身体の柔らかいPコーチだからできること)
どうにもこうにも窮屈で、トスを上げるのがとてもしんどい、そして安定しない。

今日のシングルスレッスンで、
左腕を右に少し寄せてトスを上げたらいいと、シングルスコーチに言われ、胸を若干閉じるようにして(左肩を内側に入れるようにして)トスを上げて打ってみた。ああ、楽だ。
(私は両肩が前に入っている猫背である)
高い打点でとらえたら「横振り」にもならないらしい。

打球音もよく、深くて良いサーブが打てるようになった。
と、その時、私の右足もも裏がべきっ、と。(昨日の20キロ山登りで限界に達していた)
左足は元気なまま。ということは、やっぱり私の身体は左に流れてしまって、左足うちももでストップがかかっていないということか(-_-;)💦

後半、縦半分コートの広さでジュニア女子と対戦した。
ぐりぐりのスピンを打つので、高い打点、できれば前に踏み込んでドライブボレーで打ち込んでいきたかった。
でも、右足の踏ん張りがきかないので、ストロークで返球する、そのストロークの安定しないこと💦
(ベテラン女子は、私がドライブボレーを打てるとわかると、
深いムーンボールから中ロブに切り替える。
短い山なりのボールは本当に処理が難しい。
ふかしたり、ネットしたり。
ミスなく打ち込めたら、今度はラケット面を合わせて深いロブを上げ、前に出た私の頭上を抜いてくる)
シングルスコーチは、どうやってポイントを取るか、実際にジュニア女子と対戦して見せてくれた。
私は、ラリーが単調で工夫が無く、組み立ても戦略もない。立ち位置についても考え無し。💦

(ウインブルドン1回戦テレビ中継で見た)奈良くるみのフォアストロークは、Pコーチが私に打たせたいボール。
でも、彼女も右太ももを故障していた。
ひねりとひねり戻しの腰の回転で打つには、股関節の柔らかさと太もも筋肉の強さが必要。

ラケット面をボールに合わせ、そこから打ちたい方向にラケットを出していく打ち方ではダメなんだろうか。楽だし、コントロール簡単だし、相手の嫌なところに流して打てば、簡単に勝てそうなのに。(「勝ちたい、○○さまになりたい」とPコーチに言えば、この打ち方になるのかな)
う~ん、でもやっぱり大好きな大坂なおみのように、そしてあこがれのヒンギスのように、
そんなテニスがしたいなあ。

横から家人が、
「いくらきれいなアタックが打てても、
ミスの多いひと、
トスが乱れた時に頭脳を使って攻撃に工夫できないひとは、試合には出せない!(怒)」と。
(-_-;)💦 それ、私のテニスだ。

いろいろな考えが、頭の中をぐるぐる回る。頭痛がしてきたので、
とりあえず、右足もも裏をなおそう。

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by take_velo | 2016-06-27 22:31 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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