暑かった

昨日は、朝早くに目が覚めて、いろいろと忙しく家事をしていたら、
だんだん気分が悪くなってきた。
窓を全開にすると、家中に風が通るのだが、なぜだか熱中症のような。
年取ったかなあ、体温調節狂いっぱなしかなあ、と思っていたら、なんと35度近くまで気温は上がっていた。(今朝の新聞で気づく)
なんとなく、今日はボクシングは行かない方がいい、と直感的に思い、
美容院で涼んで、それから大きなお風呂に入りに行き(スポーツクラブです)、夜のテニススクールに参加した。その頃には、もう涼しくなっていて。

ボクシングで身体が疲れていないので、今日はいつもより身体の反応がいい。
中級レベルになると、次に飛んでくるボールが読める。そして、調子がいいと、脳が考えるより先に身体が動いて、やるべきことをする。
相手は、こちらの後衛前にドロップを打ちそう→バックボレーになるけれど前衛の私は動き出す準備をする→ぎりぎり片手ボレーで返球→びっくりした相手は、きっと私の元ポジション(オープンコート)に打つ→でも、私は体勢を崩していて戻れない、ペア後衛も固まっている→「横に動いて!ボールそっちに来るから」とペアに叫んでいた。
ごめん。ポイントは取ったけど、本当は自分でどうにかしないといけない。
もし私が相手側だったら、もう一度体勢を崩している前衛に角度をつけて打つべきなのかもしれない。(長年ペアを組んでいる人たちなら、自動的にポジションチェンジするだろうから。オープンコートに見えて実は「チャンスボール」なのかも(こちらのフォアハンドボレーになり、相手はセンターに寄っている)

前のボールも後ろのボールも取れる(ただし、上級レベル生徒のスピンロブだけは取れなかった)が、大きく前に動かされたときのスライスが浮いてしまう。
この「つなぎ」のスライスが浮かないように打つにはどうしたらいいんだろう。
仕方ないので、わざと大きく浮かして前衛の頭を越えるようにして打ってたけど、
本当は滑るようなスライスが打ちたい。ネットぎりぎりの低いところを越えて、相手ボレーヤーの手元で伸び、相手ストローカーの懐に滑っていくようなボール。

ダブルスは9年もやっているので(日本のスクールレッスンはダブルス想定なので)、ゲーム自体を楽しめるようになってきた。
でも、シングルスはまだまだバタバタと余裕がなく、頭がパニックになる、楽しむ気持ちも持てないし、手探り状態。気持ちを強く持ってがんばろう。

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by take_velo | 2016-07-03 09:29 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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