自分の立ち位置が変わるとショットも変えなきゃ(当然だけど実践するのは難しい)

今日のシングルスプライベートレッスン。

(クロスラリーをしている時に回り込んで)前に入って逆クロスに打ち込むのは、大好き。
でも、同じように打っているのに連続ミスすることがある。
なんで?なんで?足が動いていない?

じゃなくて、センターから同じように打ってサイドアウト、ロングアウトしていたのでした。
なるほど~~~~!
コーチは、センターの短いボールを、角度をつけて打ち込みウイナーを取るが、
「このショットは難しいからね。ふつうはミスするからね」と言われて、目からウロコ。
なにげなく打って、簡単なように見えるけど、実はとても高度なショット、ちょっとわかるようになってきた。
「センターから打ち込むときは、角度をつけすぎないようにね」

(とくに女性と打ち合っていて)短くて勢い無く止まるボール、いつもと同じように打ったら決まってアウトする。
自分の立ち位置が前なのだから、コンパクトに打たなきゃならない。

サイドに振られたときは、大きく(いつもならアウトするくらい)打たなきゃ、ネットにかかる。

自分の立ち位置をすぐに認識できて、その都度、的確に調整して打ち込めるって、
上級レベルである、
私にはまだまだできない。

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by take_velo | 2016-07-04 21:16 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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